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3つの事業
株式会社AMOは、アスベスト(石綿)の調査・分析と、建設業界のAI活用を軸に、3つの事業を運営しています。
気になる事業からご覧ください。
01
アスベスト事前調査AIアプリ「Astro」
解体・改修工事の前に必要なアスベスト事前調査は、現地での判断、図面の読み取り、報告書の作成と、手間のかかる作業が続きます。Astroは、この一連の業務を4つのAIで支える建築業界向けのSaaSです。
現場ではスマホで撮影するだけ、事務所では図面をアップロードするだけ。調査結果は、国の報告システムに提出できる形式まで自動で組み立てます。
- 石綿写真解析AI:現場で撮影した建材の写真から、石綿を含むおそれのある箇所を提示
- 石綿型番検索AI:建材の型番を国内最大級の石綿建材データベースと照合
- 図面解析AI:図面PDFから、石綿を含むおそれのある建材を抽出
- GBiz報告書作成AI:調査結果から、報告システム用の提出様式を自動作成


02
AX導入支援・開発
AX(AIトランスフォーメーション)は、既存の業務にAIを足すのではなく、AIが使えることを前提に業務そのものをつくり替える取り組みです。AMOは中小企業・建設業界を対象に、課題の整理からPoC(AIモデルの構築と検証)、業務への実装までを一貫して担当します。
- 課題の整理:業務フローを分解し、AIで効果が出る工程を見極める
- PoC・AIモデル構築:実データで試作し、精度と効果を検証する
- 実装・定着:既存の業務・システムに組み込み、運用に乗せる
無料PoCキャンペーン 実施中
中小企業・建設業界向けに、AX導入のPoC(試験導入)を無料でお試しいただけます。先着5社様限定/2026年10月1日〜12月31日。
03
偏光顕微鏡アドオン式AIシステム
提供予定石綿の定性分析では、偏光顕微鏡をのぞきながら、分析者が視野の中から繊維を探し、一つずつ石綿かどうかを確かめます。経験がものを言い、検体数が増えるほど負担も大きくなる工程です。
AMOは、この探索と確認を支援するAIを構想しています。いま使っている偏光顕微鏡に追加して利用できる形を前提に、分析の現場と一緒に検証を進めています。
- 探索・確認の高度化:確認したほうがよい繊維の候補を示し、分析者の判断を支える
- 品質を保ったまま負担を軽く:分析品質を維持しながら、作業負担の軽減を目指す
- 既存設備を活かす:顕微鏡を入れ替えず、追加して使える形で導入負担を抑える
現在、偏光顕微鏡アドオン式AIシステムは開発・検証段階です。提供時期や仕様は確定しておりません。